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ライジング現代文―最高レベルの学力養成 出題の意図を見抜くライジング現代文―最高レベルの学力養成 出題の意図を見抜く
(2007/11)
内野 博之

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いちろう評価
 難度:★★★ 分かり易さ:★★★★ 詳しさ:★★★ コスパ:★★★★ おすすめ度:★★★★
 使用期間:1ヶ月 到達可能レベル:偏差値65

「ライジング現代文」は、現代文にあまり時間をかけられないが、ある程度の高得点を確保したい東大理系の人におすすめの問題集です。

 「ライジング現代文」では、入試現代文とは何か、どんな能力が求められるのかについて考察し、詳しく解説されています。

 さらに、練習問題として実際の入試問題9題(うち5題が東大、3題がセンターの過去問)を収録し、本文の読み方と問題の解き方を親切に解説していきます。

 「ライジング現代文」では、「読む」=「解く」、つまり本文をきちんと読めれば問題は解ける、そのようにできているのだと説明します。

 ところが多くの高校・予備校では「読み方」より先に「解き方のテクニック」を教え、それが現代文上達の妨げになっているそうです。

 そこで「ライジング現代文」では、とにかく本文の構造を捉える練習をします。本文の構造は出題者が設定するもの。それを捉えれば出題者の意図(どう答えて欲しいのか)もみえてくるというわけです。

 筆者はこれが一番速く、正確に問題をとく方法だと言います。

 何をすべきかがシンプルで、勉強の方向性も見えてきやすい考え方だと思います。

 問題集の分量が他のシリーズと比較してはるかに少ないのも小手先のテクニックがないからだとおもいます。
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Author:いちろう
はじめまして!東大受験レポート管理人のいちろうです。
いちろうは現在東大の3年生で、このブログは浪人中に立ち上げたものです。

現在の自分の立場から、受験参考書や勉強法について語っていければと考えています。ちなみにいちろうは予備校に通わずに東大に合格しました。似た境遇の方に参考にしていただければ幸いです。

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